料理

おいしい山形を召し上がれ

温泉であたたまった後は、
温泉と同じぐらい
優しい味わいのお料理を。

山形の文化育む最上川の
始まりにある滝見屋だからこそ、
豊かな山形の食文化を伝え、
地元で育った野菜や山菜、
川魚の焼き物などを中心に
お出しします。

上杉鷹山公の「かてもの料理」

上杉鷹山公の「かてもの」料理とは、
飢饉などで食糧不足に陥った際、
主食を補う代用食として、
山菜や野草・雑草の食べ方や
調理法が詰まった
飢饉救済の手引書です。

この「かてもの」手引書は
享和2年(1802年)に
米沢藩9代藩主上杉鷹山公の命により
配布され、
天保の大飢饉(1833年)や
昭和9年(1934年)の東北大凶作、
戦時中の食料欠乏時に大きな役割を
果たしたと伝えられています。

滝見屋では、この「かてもの」の
知恵や心を受け継ぎ、
山菜や野草、
伝統野菜などを通じて、郷土の食文化を
お客様にお伝えしています。

気候変動などで里山の環境が移りゆく
昨今ですが、
山の麓で農家さんに
大切に育てて頂いた野菜や、
大切に採って頂いた山菜を大切に使い、
今日のお客様だけに必要な量を。

地元生産者とのリレーによって
お届けします。

米沢摘み草料理紹介

「ひょう」

正式名称をスベリヒユと言い、「かてもの」に掲載されている、いわゆる雑草です。米沢では生で食する「おひたし」と干して「ちょっと良いことがある様に」との願いを込めて、お正月に戻して煮物として食べる方法があります。

「うこぎ」

米沢では天地人の主人公「直江兼続」時代から栽培が始まり、上杉鷹山公が食用を兼ねたうこぎの垣根を奨励したと伝えられています。春から初夏にかけての新芽「うこぎ新梢」が特に美味しく、切り和えやおひたしをはじめ、天ぷらなどの料理で楽しむことができます。

ある日のお夕食

周囲の自然をまるごといただくかのような、
季節の旬を味うお夕食。

    [ 献立例 ]
  • ・吾妻山渓で育った岩魚の塩焼き
  • ・採れたてみずなの天ぷら
  • ・山菜とにしんの炊き合わせ
  • ・米沢牛と季節野菜鉄板焼き
  • ・米沢の郷土料理冷や汁
  • ・みずなのたたき
  • ・やまめのカルパッチョ
  • ・秘伝蒸し
  • ・名物玉こんにゃくなどの山形四点盛
  • ・季節の漬物
  • ・季節の果物
  • ※季節や旬によって変わります。

夕食のオプションメニュー

通常の宿泊プランに追加で、
お料理をアップグレードできます。
[ 宿泊前日まで要予約 ]

米沢牛ステーキ ご注文は1名様から +4,400円/人
米沢牛すき焼き ご注文は2名様から +4,400円/人
米沢牛しゃぶしゃぶ ご注文は2名様から +4,400円/人
やまめ お造り ご注文は1名様から +1,200円/人
やまめ 骨酒 1名様 2合(熱燗) +2,000円/人

山形や米沢の地酒

滝見屋オリジナル地酒や、
秘湯を守る会限定の
秘湯ワインやビールなど、
こだわりのお酒もございます。

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電話予約は 0238 38 3360

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